アパート経営をしてみて感じたこと

今までためていた預金を初期費用に

世の中は投資ブーム : もらっているお金が増えればうれしい : 今までためていた預金を初期費用に

初期費用のお金は、今までためていた預金でなんとかすることができました。
築20年以上のアパートの為、アパート自体の価値もあまりなかったことが想定できます。
アパート自体の部屋の数を考えれば、3年もすると黒字になることが想定できます。
ただ、せっかくアパートを作った以上は入居者に喜んでもらいたいため、とりあえず空き部屋からリフォームすることにしました。
ターゲットは、高齢者になります。
高齢者が住みやすいアパートにするために、高齢者向けの設計にしたわけです。
例えば、バリアフリーなどが考えられます。
実は、バリアフリーまで真剣に考えているアパートのオーナーは少なく、専門的な設備等がないところばかりです。
つまり、バリアフリーのアパートとして売り出せば、それだけでオンリーワンになれる可能性があると感じました。
そして実際に空室からリフォームしていきすぐに入居者が決まり今では全体の半分近くの部屋をリフォームした状態です。
このように、同じ地域にたくさんのアパートがある中で、オンリーワンを目指すとそれだけで入居者を集めることができるとわかりました。
今後も、他にはないアパートを目指して経営していこうと考えています。